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第593話”NEWS”

2010年07月26日

今週の感想へ行きたいと思います(・∀・)ノ

第593話”NEWS”

表紙


青キジとおつるさんって珍しい組み合わせですね。
酒瓶持つわ、足を投げ出すわとやたらフランクなおつるさん。

そういえばこの人の悪魔の実の能力はウォシュウォシュの実という
まさかの4文字×2の実の名前だったわけですが、
本編では説明もされてなかったんですよねー。

いつか再登場することはあるんでしょうか。


本編



今週の仲間ハイライト、まずはロビンです。

東の海イースト・ブルーの橋の国テキーラウルフで、革命軍に匿われたロビン。

革命軍の間では、ロビンは「革命の灯」と呼ばれ、
10年以上前からずっとその行方を捜されていたそうです。

確かに、世界政府を倒そうとする勢力である革命軍からしてみれば
オハラの事件の真実も把握しているでしょう。
世界政府と戦い、その圧倒的力に滅ぼされてしまった国の唯一の生き残りである
ロビンは、革命軍にとっては世界政府打倒の象徴とも言えるのかもしれません。

ぜひ、ドラゴンに会ってくれと頼まれるロビンですが、
戻らなくちゃいけない場所があると、その申し出を断ります。


そのロビンが革命軍によって橋の国を移動し始めたころ、
あの、ルフィの謎の事件の知らせが革命軍にも伝わります。

「戦争で消息不明になってたがいきなり現れてこんな事件を…!!」


未だに事件の内容は伏せられたままです。一体なんなんでしょうね?


さらにこの橋は、天竜人の命令で作られているという話も出てきました。
橋の建造が始まったのが700年前、世界政府の樹立が800年前ですから
時期的にこの2つはそう遠い話ではありません。

世界政府の中枢であった天竜人達が、世界隅々までを世界政府の配下に置く
タイムラグを凡そ100年だと考えれば、その権力を示すために世界政府への加盟を拒んだ
国民たちを集めて、橋の建造を命令(恐らくマリージョア方向へ)したのなら
なんとなく話が通る気がします。

世界の1/4を橋で通すのだとしたら700年でも完成するものではないでしょうし。



さてさて、お次は、その後が一番気になっていた人も多いであろう
モモイロ島カマバッカ王国の、サンジです笑

オカマ王イワンコフが帰還したことで、サンジと対面することになりました。


サンジ、オカマじゃなくなってます!
あの姿は気の迷いだったのでしょうか?笑


サンジは新聞でイワンコフとルフィが共に行動していたことを把握しており
彼からルフィの情報を聞き出そうとするのですが、うまくいかないようです。

サンジがルフィの一味である証拠がないため、
手配書を見せて仲間だと確認しようとしているのですが、
あの全く似ていない似顔絵の手配書を見せられても、サンジは全力でそれを自分ではないと否定(笑

そのせいで、イワンコフから政府や軍のスパイである可能性を考慮され、
ルフィの情報を隠匿されてしまうサンジ。


船を貸してくれと言っても拒否られ、泳いでくと宣言したサンジに

「ン〜フフ仕方ないわね胸打たれたわ
その熱意に免じて… 麦わらボーイの情報を…」
「え」

「喋らなーい!!!ヒーハ〜!!!」


一本取られました…笑


結局サンジはイワンコフと一騎打ちで船を奪おうとして、やられてしまいます。
なんか散々な仕打ちですが、ここでようやく新聞でルフィのあのニュースを教えられます。

やっぱり驚くサンジ。ん〜、なんなんだろう?


一方のイワンコフは、白土の島「パルティゴ」に住むドラゴンからの連絡を受けます。
戦争をかき回した麦わらのルフィが、ドラゴンの血筋であることも世界中にスクープされていますので
ドラゴン側としても素性が知れ渡ってしまったのですが、それによる軍の動揺はない様子。


ここで革命軍の幹部とボスとしての会話になるのですが、
革命軍はイワンコフやイナズマを含めた幹部達を集めるようです。

戦争での白ひげの死の影響は世界だけでなく、政府の体制も大きく変わるとのこと。
白ひげが死んだことで、いわゆる三大勢力の均衡も崩れるのかもしれません。

また、ドラゴンはくまの変貌の理由を知っているようです。
くまへの改造を施したのはDr.ベガパンクの出身には現在フランキーがいるわけですが、
そちらとも話がリンクするかもしれませんね。

政府直属のマッドサイエンティストという線は余り考えにくいのですが
(心温まるエピソードがわざわざ紹介されましたし、そういうキャラなら
ホグバックがすでにやっていますし笑)
くまが政府に弱みを握られたのか、あるいは。




場面が変わり、サニー号とデュバルが出てきました。
シャボンディ諸島編からずいぶん時間が経ちましたが、デュバル達はサニー号を
しっかりと護衛しているようです。いいやつだ…。
ニュースを知った”同業者”からサニー号が襲撃されるのですが
これを難なくあしらってしまいます。ついでにかっこいいこと言ってるのですが
モテとか女子とかそんな単語が混じり過ぎて台無しになってしまっています笑

そばにはケイミー達もいるようです。
すでにルフィ達が集結することを信じているようで、魚人島に行った時の
話をしているみたいですね。

「人魚カフェ」や「魚人空手道場」や「人魚姫」なんて単語が出てきてます。

こうしてみると平和な島な印象をうけるのですが、白ひげが死んだことで
ナワバリというものなくなってしまったでしょう。

ルフィ達が訪れるころには以前のような人身売買の巣窟と
化してしまっているのでしょうか…。そうなると新世界はまだまだ遠い話の
ような気がしてきますね。


とそこへいきなり、くまが登場。

くまの人格はすでに無くなっているとすると、
これはパシフィスタによる襲撃でしょうか…?
レイリーがいないこのメンバーではかなり戦力に不安を感じるのですがどうなるのやら。



続いて、サンディ島「アラバスタ王国」が登場してきました。
白ひげがいなくなった影響はここでも出ているようで、海賊の襲撃が多発しているようです。
さらに、ルフィのあのニュースはこちらにも届いているようで、
ビビが難しい顔で眺めています。ビビはこういったニュースによって所々で
登場していますので、ルフィの仲間なんだというイメージがわいてきますね。
ルフィの記事を見た感想は

「ん〜〜 おしゃれ?違うわよね ルフィさんだもん」

おしゃれ???新たな単語が出てきましたが、どういうことなんだろう?
なにやら奇抜な衣装で紙面に登場しているのでしょうか。ますますわからない。




さて、場面が変わって今度はクロコダイルまで出てきました。
ダズとともに行動をしているようで、こちらもルフィのニュースに顔をしかめているようです。

こちらの2人はそのまま新世界へ入るようです。
新世界ということは魚人島を通過するでしょうし、場所的はシャボンディ諸島ひとつ手前の
島ってとこでしょうか。ルフィ達とニアミスする可能性はあるのか、
新世界でどのような活躍をしていくのか、こちらも期待が高まりますね。
クロコダイルは一番好きな悪役なので、またこのように本編に登場して
話をにぎやかしてくれたらうれしいです。



最後に、バギー達も出てきました。
明らかに船長を見捨てていたモージとカバジと合流できたようです。
インペルダウンの脱獄囚達はそのままバギー海賊団に加わったようで、Mr3もちゃっかりいますね。
んー、戦力的には脱獄囚全員、モージやカバジなんて目ではない強さなんでしょうが
こうも洗脳というかその力は強いのか笑

モックタウンで出てきた、懸賞金ではったりをあげたという海賊の話を思い出しましたが、
バギーの場合は船長の強さははったりですが、部下達が強い海賊団なんて感じになるのでしょうか。


そのバギーのもとへ、政府から伝書バットが届きました。バットって…こうもりか笑

こちらも

「とんでもない内容ダガネ」


とMr3が驚きの感想を漏らして、今週号おしまいです。

わざわざ文書でバギーに直接送ってきたというのは
どういうことなんでしょうね。

手配書なら、クーなどから配られてきた束から見つけてくるパターンが
今までありましたが(11巻の船上や、45巻のザンバイが束を持ってくる場面)。

んー、今週も謎が増えてしまいました。

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第592話”エール”

2010年07月20日

ということで早速復帰1つ目の感想記事へ行きたいと思います。

第592話”エール”


表紙


煽りに、59巻が8月4日発売!と宣伝があります。
前巻の58巻の発売が6月でしたから、2か月のスパンで発売されるのは嬉しいところ。

表紙にはあのにっくき赤犬が盆栽をいじっているイラスト。
後ろからは黄猿がその様子をのぞいています。

赤犬、刺青が似合うというか、渋いですねぇ…

もともとワンピースは年寄りキャラがかっこいいのばっかりですけど。

黄猿はちょっとかっこいいというには顔立ちが飄々としすぎかな?(笑)
個人的には技的に、技の演出的に一番かっこいいと思ってます。
アニメの黄猿初登場の回と戦闘シーンを何度見たことか…

話は戻りますがネットの一部では、赤犬の刺青イラストは、
あの刺青騒動で逮捕されてしまった某オカマ王さんへの
声優へのメッセージなのでは?という話があります。
タイトルがエールというのも、意味深!と笑
実際原稿は数週間前にあがっている、と昔のSBSで見たことがあるので
ただの偶然の一致でしょうけど。すごい偶然もあるもんだ。



本編



今週の舞台は、ゾロの飛ばされたクライガナ島のシッケアール王国跡地。

なんと、その島はあのミホークの住処であったことが判明しました。


今回の戦争でモリアの訃報も持ち帰ったようで、それを聞いて泣きわめく
ペローナとミホークの対話から本編が始まります。

「優しい言葉の一つもかけて温かいココアでも持ってこいっ!!
 私は客人だぞ!!!」


「招いていない」
「おれの留守中にお前たちが勝手に住みついていたのだろう」


ごもっともです。ペローナも飛ばされてきただけですしね(笑


そのモリアの訃報ですが、ミホークもこれには疑問を感じているようです。

記事では、戦死したと掲載されているようなのですが、戦場ではまだ生きていたから。

モリアは戦争が終わった後に、ドフラミンゴに消されるような描写があったはずですが
”もっと上”が新聞社に嘘の情報を流させたようです。どうなってしまったのでしょうね?

ていうか短髪のミホークかっこいいよおおおおお


一方、鷹の目の島に飛んでいたとなっては気にならざるを得ないゾロのほうなのですが。

なぜかヒヒに”鬼斬り”をぶちかましています


斬られたヒヒは、なんとツバつけて切傷を治そうとしてる!
いやぁ、痛々しい傷跡なのによくもまぁギャグにしましたね…(笑)

ゾロは、海へ出ようとしてヒヒに足止めを食らっているようです。

そこへ。鷹の目が登場。


ゾロにとっては、コミックス6巻 第51話”ロロノア・ゾロ海に散る”にて
唯一敗北した剣士であり、そして大剣豪としての目標である、ミホークとの出会いなのですが…?


今のゾロに再戦の気持ちはないようです。
というのも、ミホークからルフィの現状を聞かされたから。

しかし、戦争の起きたこの島で戦闘方法を学習した武装ヒヒに阻まれて
貰った小舟も壊されてしまい、先に進めない状況のようです。
というか今まで散々強敵を倒しておいていまさら武装ヒヒに
手こずっているのも謎なんですけど。

ミホークは、怪我をした体でなにを急ぐ、城へ戻れというのですが…


「お前に命令される筋合いはねェ!!!」

「おれは今!!! 海へ出る!!!」



うん、その気持ちと気合はさすが実質副船長だと思わせますが
ゾロ1人じゃ海に出た瞬間に迷子になるのがオチですね…笑

なにかしらの形でミホークとペローナの協力を仰ぐことになりそうです。
ペローナの能力ならネガティブにすればヒヒなんて敵ではないでしょうし。

というか、モリアを失った今ペローナはどうなってしまうんでしょう?
ミホークが彼女の相手をするとも思えませんし、
ホグバックとアブサロムに合流したとしていまさら手を組むとも思えません。

ゾロについていって、そのまま麦わらの一味いりなんてことになったら…

女っ気の少ない一味のことですしファンも喜ぶでしょうね(笑)




さて、場面は変わりまして空島ウェザリア。

ナミの飛ばされた場所ですね。彼女はいまどうなっているのか。


こちらもルフィと戦争のニュースを聞いて
いてもたってもいられず行動を起こしています。

空島の科学とその研究ノートをちゃっかり盗み出そうとしたようなのですが
捕まってしまっています。でも本人全く悪びれる気ないですね(笑)

そこへあのおいおいおいおいおいおいが口癖のおじいちゃんが登場。
ハレダス氏という名のようです。どう見てもアメダスをもじりましたね!

ナミも島を脱出しようとしているのですが、
島を降りる手段である気球は素人では扱えず、死んでしまうというハレダス氏。

青海へ帰る手段と聞いて思い出すのは、タコバルーンなのですが、
今回のはその人工物バージョンといった感じでしょうか。

というかこのコマのむくれてるナミさん、異常にカワイイです



「目の前でエースを失って……」

「私はそれを知りもしなかった!!!」

「ルフィは必ず集合場所に来る!!!」


涙を見せるナミ。

泣き落としでなんと牢から脱出し、ハレダス氏も盗品もちゃっかり持って行ってます(笑)

こちらはどうやって降りるのでしょうね。1人で降りられるものなのか。
はたまたおじいちゃんを拉致してしまうのか…。


また場面は変わって、今度は未来国バルジモア。
フランキーが飛ばされた場所です。


こちらも島を出るために、ベガパンクの研究所にある砕氷船を使おうとしているようです、
が、侵入禁止であるため、警備の海軍に追い回されてしまっています。

未だ名前しか出てこないベガパンクですが、どういった人物なのでしょうか。
くまの人格を失くして人間兵器に改造したもの彼ですが、今回は島の暖房装置を作ろうした
心温まるエピソードが話されていました。果たして善なのか悪人なのか。

で、、その研究所ですがなんと”自爆スイッチ付き研究所”だそうです。


フランキーの言うとおり、この世で一番いらねェスイッチですね!

そして自爆スイッチが登場したからには、押されるのが運命というものです。

研究所内部にある2,300年は実現不可能な設計図に感嘆しつつ、
近くにある海賊マークのスイッチに気がつくフランキー。っておーい押すな!!(笑)

「これがーーー

世にいう未来国の大事件

バルジモアの悪夢であるーー」


結局大爆破してしまったベガパンクの研究所。
バックのフランキーのサムズアップが面白すぎます(笑)
フランキーはまぁ無事でしょうけど、砕氷船、大丈夫なんですかね?



最後はナマクラ島のハラヘッターニャ国。
ブルックの飛ばされた場所です。


「ありがとうございました!! 悪魔王サタン様!!」

手長族の盗賊をこらしめたらしいブルック。
音楽で国民の力を引き出して共に戦ったようです。

そのブルックも、記事からルフィの現状を知り、一味の元へ戻ろうとしています。

国民は、手長族を見世物にしようなんてよからぬことを考えるのですが

それを止めて、彼らを脅しつつも慈悲深く解放するブルック。

「それ今だァ!!!」

と、軽々と見世物のために拉致されてしまいました(笑)

そしてこのブルックのオチでしまっちゃいましたが、
仲間がルフィの元へ集結するには、なかなか難しいものがあるようですね。


それと、まだ登場していないサンジ、ロビン。

ロビンは革命軍となんとかするでしょうけど、
サンジは確かオカマへと変貌してましたよね?笑

まぁ、イワンコフがカマバッカ王国へと帰還しているはずなので、
そこで現状は聞けるのではないかと思います。

早く、麦わらの一味が再開して冒険できる日が来てほしいですね。


来週号が待ち遠しいです!

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移転完了。

2010年07月20日

さて、こんにちはこんばんは。


数年前に活動していた私を御存じの方は、
もういらっしゃらないとは思いますが、活動再開したいと思います、たぶんほんとに。

2つのブログを運営していた私ですけど、以前のブログのほうではやはり
更新に何かと不便を感じていたので、fc2の過去記事全てをぶっ潰して(笑)
心機一転、こちらでONE PIECEの感想記事を連ねていきたいと思っております。

いないとは思いますが(2度目)、以前の私のブログを訪れていた方には
急にブログが様変わりしていて驚くかもしれませんね(笑)


需要はないかと思いますが、言い訳程度に近況を連ねさせていただきますと…。

まずこちらのブログを書いていたのが06年から08年の4月ころまで。
ワンピースの感想ブログのほうだと06年から07年までですね。

どちらも主に高校生時代に更新していたブログでして
今の私から見るとまさに黒歴史!黒歴史の宝庫!

4年前だか3年前の自分の記事を見るのは本当にとても恥ずかしい…
ですが、移転して何もないのも寂しいですから、感想記事のほうはこちらに
移動させて閲覧できるようにしてあります。

コピペしてそのまま持ってきたので、ブログランキングとかわけのわからない文が
出てきたりしてると思いますが、その点はご了承くださいませ。全部修正はめんどっちいです。

更新が途絶えた理由はひとつで、大学へ進学したからですね。ええ。
なにかとやることができてしまったので、ブログの更新が疎かになるというお決まりのパターン。
現在大学3年目となり、一人暮らしもしておりますし、もうなにかと成長はしました。成人もいたしました。

といっても大学に入ってからネット環境から離れていたわけではなく、
ネットゲームでコミュニティをを形成したり、最近ではtwitterなんかにハマりつつあったりします(笑)
(ちなみに現在でもプレイしているのは、スカッとゴルフ パンヤ と コンチェルトゲートフォルテです)


このブログの本題であるONE PIECEに関しても、
ストロングワールドのネタで友達と盛り上がったりもしましたし、
コミックスはもちろん、毎週ジャンプでワンピースは確認しております。

いまでも、ONE PIECE ラブ! の気持ちに変わりはありません!(笑)


エースの戦争編、アツいですよね。

自分でも、毎週ジャンプで見て、友達と話して、ほかの人の感想記事を見に行ったりしていました。


ふと最近、その会話の中で思い出したのが、自分も感想ブログを更新していたということ。笑


こうなったらまたやってみようかな?


と思い立ったのが今日であります。
1年前にも同じように思い立って、結局1年間何もしてなかったりするので、
更新の保証はないのですけど。笑

今回はたぶん、やるんじゃないかなと思います。




それでは、またこれから毎週よろしくお願いしますね♪

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第547話”島破り”

2009年06月22日


と、同時にジンベエから軍艦一隻奪取完了、の連絡。

しかしマゼランも迫ってきており船を寄せる時間はない。
ジンベエの作戦はひとつ、海へ飛べ。

信用ならないとあわてるMr3ですが、
「エースの友達だから信じる」とルフィ。さすがだよ・・・

最後にギア3と巨大キャンドルウォールで、マゼランの攻撃を足止め、
目覚めたイワさんのウィンクで海へ吹き飛ぶルフィ達。

ジンベエが呼び寄せたジンベエザメにのって、
全員脱出成功です!

ジンベエザメかわいいようかわいいよう。




軍艦が全てインペルダウンを離れている今、
マゼランの追跡はここまでかな。

魚人&魚パワーで、
ここから一気にマリンフォードに向かうのでしょうか。
そうすると、新世界で動きを見せていた白ひげ海賊団、
いよいよ登場するのかなぁ。

世界を震撼させるショーを見せるとか言って、一瞬でマゼランに
やられた、黒ひげ一味の動きも気になるところです・・・。
まだ監獄内ですよね?

裏切ったシリュウと連携して、何かをするつもりなのでしょうが
さっぱり見当がつきません。
囚人大解放はルフィ一行がやりおおせましたしね。

黒ひげ&シリュウ・マゼランが戦闘になるとしても
エース公開処刑場での白ひげ海賊団VS海軍のほうがよっぽど
世界が震撼しますよね・・・。

ともかく、来週も休載しないようなので、
次回に期待!

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第447話”びっくりゾンビ”

2007年03月10日

えー・・・三週間もサボってましたね・・・。氏ねよ、って感じですね。私。


とりあえず今週の感想いきたいと思います!
空いた週はそのうち埋めておきます(;・∀・)




表紙

ちょっと待ってね。



本編


スリラーバークの入り口。
こちらは化け物なんて敵じゃない麦わらの一味の主力です☆

先週、ビビってたケルベロスですが、一転やる気になった模様。

余裕の一味ですが、ここでなんとルフィが手懐けるとか言い出したよ!?
何で??ムツゴロウか??w


お手、と船長。案の定・・・


「ワンワン!!!コォン!!!」


二匹の犬の頭と、狐に思いっきり、ガブッ!!なのに、周りもルフィも余裕ですよw
噛まれたままケルベロスをやさしく叩くルフィ。

「よーし よしよし・・・そうだゆっくり離せ・・・ いい子だな・・・」

ルフィ、キャラ違うなww
でも、ルフィの態度を変に思いながらも噛んだままのケルベロス。その途端に・・

「こんにゃろォ!!!!」「グギャウッ!!!!」


あぁ・・・結局ぶん殴ったw 壁にめり込んだケルベロス。ご愁傷様です。
「伏せ」はどうやら通じたみたいですね(笑)




ロビンは、ケルベロスの身体に刻まれた無数の傷跡を見て、疑問に思う。

「生きてるのが不思議」


これは・・・やっぱり天才外科医Drホグバックの所業なんだろうか?
よく見るとゾンビやライオンにはそれぞれ番号がついてるんですよね。

・・・動物・人体実験をした結果なんでしょうかね。
ヒルドンにも21ってついてましたね。人間+コウモリとでもやったのかな。

考えただけで恐ろしいですが・・・。そんな実験・・・・

ケルベロスの狐も、そう考えると納得ですね。犬+犬+狐みたいな。




そんなケルベロスですが、負けたので乗り物にされちゃいましたw

忠実な乗り物をゲットして、進んでいく一行。


その前には、あの人面樹と、ユニコーンが・・・酒盛りしとる!
何やってるんだお前らは(笑)
で、やっぱり・・・


「はっ!!」


この驚いた顔が非常にツボなんですが、同志いますか?vv

「おっさんの木と・・・ユニコーンが一盃やってる!!」

・・・ルフィがユニコーンって言葉を知っていたのが驚きです(ぁ

ウソップたちの時は逃げちゃったけど、今回はルフィが捕獲成功。
ユニコーンもフランキーがゲット。

見逃してくれー、となんと喋った人面樹。人+樹なのか?



そんな謎の生命体ですが、ルフィから見れば面白ェやつ。なので勿論・・・

「お前ら!!おれと一緒に海賊やら」

「フザけんなァ!!」

いいじゃん。面白そうですよ?wwww でも、こんなの仲間にいたら怖いvv







一方、ホグバックは。


逃げたあの透明人間と落ち合っていました。

野郎・・・やっぱりグルだったな。すごい変な体型だし、善人なわけないよな(ぇ


透明人間の名は、アブサロムというらしい。
ナミを気に入ったようで花嫁にすると騒いでおります。

おのれ、ナミさんは全世界の男性全てに平等な花嫁なんだよ!!独り占めすんな!
(うわーぃ・・・ キモーイ・・・・(;´Д`)ゲロゲロ)




ホグバックの狙いは、首にかけられた賞金のようです。

ナミも一応1600万ベリーの賞金首だからね。

ペローナという船にいたゴーストも、賞金目当て。
っていうか、こいつ足がちゃんとあるよ???足ゴースト。


「今回は6人も賞金首がいるんだ

内1人は1億超え 船長は3億だ!!」


6人・・・・。
そげキングと、チョッパーを除いたのか?


そげキングは、わかるけど・・・・チョッパーは立派な賞金首だぞw
50ベリーだけど(ぼそっ)



今夜は獲物の収穫などと言ってるホグバック。軽く殺意が芽生えました。






屋敷内では、ナミたち。

透明人間を信じないウソップ。
見たでしょ?と、ナミは主張しますが。

「それは誘導尋問だ!!お前はおれに裸を見たと言わせて 金を請求する気だ!!」

「どこまで亡者だ私は!!請求はするけど」

・・・亡者じゃんw
ウソップも、ありがとうを言っちゃってるし、逃れられないでしょうねぇvv


ウソップはこの島でおきたことを全て信じないつもり。

透明人間は気のせい。ゴーストは変な鳥。ゾンビはああいう種族、地底人だ、と。

壁をすり抜けた事は説明つかないと思うけどな・・・


死者がよみがえるなんて絶対にありえない。
悪魔の実で蘇ったガイコツはいたけどね。それは特例だと。

あれはああいう生物なんだ、と。そう解釈するウソップ。




でも、ホグバックを尊敬してるチョッパーからすれば・・・

確かに医学から考えて死者の蘇生は有り得ない。
・・・ただ、あのホグバックならそんな奇跡だって起こせるのかも、と。

尊敬する気持ちはわかるけど・・
彼はどうやら一味に対して、今回は”悪”のようです。

歩き出す3人。




そんな中、絵の中の海賊の目が3人を追っていく・・・ ガクガク (((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ


食事をしていた部屋に戻った3人。(ていうかプリンをすすった部屋?)

部屋は真っ暗。

ドクトルと、シンドリーの名を呼ぶが返事はない。代わりに現れたのは、


「お二人はもう お休みになられたでし・・・!!」


燭台にぶら下がっているのは、あのヒルドン。
コノヤロ、明らかに墓場に3人を置き去りにしたのに、
平気で寝室に案内しようとしてる。

逃げようとする3人。

ところが、絵の中の女も喋りだしたよ・・・。モナリザ?

「このコ達色々と気づき始めてるわよ・・・
ヘマやって逃げられる前に・・・」

ほっといてほしい、というヒルドンの顔がちょっと可愛いと思った。(ぇ


「帰さないわよ ボーヤ達ィ!!」

・・・女が絵から・・・絵の中から飛び出したァァァァァァァァ!!!??

チョッパーを捕らえちゃった!
すると、今度は壁にかかった豚が突然ウソップに剣を投げつけ・・・
豚はこの部屋の”ゾンビ部長”らしい。ゾンビに上下関係があるのか・・?


そんな中、なんと剣の刺さった熊の敷き物もゾンビ!!
立ち上がる熊の敷き物。うわぁーもう何が何だか・・・

ウソップは果敢に戦う。ゾンビに弱点わかってるからね。ろうそくを投げつけます。
そのスキに脱出しようとするけど・・・


扉が開かない・・・ ・゚・(ノ д`)・゚・。

泣いてるナミさん。気持ちわかります。すげぇわかるよ。怖いよな・・・・

敷きグマに追われ、ゾンビに追われ暖炉の中に逃げ込む3人・・・。
もう逃げ場がない!


ところが、なんと暖炉の中に回転扉が。そこから隠し通路に出れました!

慌てるゾンビたち。
曰く、この通路はホグバックの研究所につながってるらしい・・・


・・・絶対に覗いてはいけない研究室だぞ・・・大丈夫かな・・・?



ただ、びっくりゾンビは屋敷中にいるから心配ないと、豚部長は余裕の表情・・・



通路のほうでも、ゾンビたちに追われる3人。
絵の飾ってある廊下では、ゾンビたちがでてきてしまうから。


「廊下はダメよ!!絵のある場所はダメ!!どっか・・・あの部屋へ!!」


間一髪、その部屋の中に逃げ込みます。その部屋は・・・

お皿が嫌いなシンドリーちゃんの写真で壁が埋め尽くされた部屋でした。


うーん・・・こう見るとシンドリーちゃんが可愛く見えてきました(ぁ
彼女は一体何者なんでしょうか・・・?本人はどこに?



そういや、今回のお化け屋敷編?はかの有名ファンタジー
”ハリーポッター”に似てるような気がします。

絵の中の人物が動いて喋ったり、シンドリーちゃんの秘密の部屋だったり・・・・
ゴーストってのもそうですね。魔法とか出てこないかな・・・(それはない)



Drホグバックってなんなんだろう。チョッパーの尊敬する医者本人なのかな。
実はあいつは名前を借りてる偽者で本人はどこかに閉じ込められてるとか・・・

だって、あの変な体型人間が世界一の医者ってのも、癪ですよね?w
彼の目的はなんだろう。ゾンビとグルなのはわかった。
そして、多分彼らを作ったのはホグバックなんだろう。番号ついてるし・・・

でも、そんな医術を持ってるなら、やっぱり彼がホグバック本人なのかな?



もしそうなら、世界一の医者はホグバックじゃなくて”Dr.くれは”ですね。
そして、勿論優しい心を持ったDr.ヒルルク。

なんにせよ、次週に期待ですね。

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