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【FF14】ヒーラー3ジョブ間における攻撃能力の考察【白魔導士・学者・占星術師】


ヒーラージョブにおいてよく議論の争点となるのが、ヒーラー自身のDPS能力についてです。

そもそもFF14の開発においては、ヒーラーのDPSを含めてのレイドの設計をしていないと
イシュガルド実装前のインタビュー時に、吉田Pから明言がされています。

【インタビュー】「FFXIV 蒼天のイシュガルド」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー - GAME Watch

吉田氏: そうですね。レベル60で全ジョブとも今まで以上にDPSが上がっているので、白魔道士も見合った分だけ伸びるという意味なだけです。もともと開発チームでは、大迷宮バハムートなど、レイド攻略の際には一般の腕のプレーヤーがクリアできるであろうアイテムレベルを想定しています。その想定アイテムレベルに到達した4DPSとタンクの基礎DPSを合算して、さらに10%から15%のしきい値を下げてクリア想定を作っています。ヒーラーのDPSは計算に入れていません。



そのため、レイドにおけるヒーラーのDPS能力については一切考慮する必要がなく
どの職がレイド攻略について最適なのか、という議論は本来不毛ともいえるはずなのですが
吉田Pも言及しているとおり、世界トップレベルチームを含めたレイド攻略層は
ヒーラーにも極限までDPSを求めた上で、スピード感のあるレイド攻略を実現しているのも事実です。

今回は、そもそもヒーラーはそれぞれどの程度の攻撃力を所持しているのか?
それについて記していきたいと思います。


<白魔導士>
白魔導士






<学者>
学者







<占星術師>
占星術師




こうしてみると、学者の特に対複数に対するDPS能力の高さがうかがえます。
特に、バイオ、バイオラ、ミアズマの3種を拡散した場合、威力1070を3体までに拡散することができますので
これは白・占星にはない非常に大きな強みであるといえますし、ここにシャドウフレアまで加えることができます。

白魔導士に関しては、エアロ系3種を維持すればそこそこの火力となり
単体210の威力をもつストンガは、微量ながらも同系統の学者「気炎法(170)」
占星術師「マレフィラ(200)」を上回る、実質単体最高火力となっています。
また、エアロガは火力370を複数に拡散することができますし
90秒に1回のアサイズも、クルセ状態で使用した場合威力300であることから
それなりの範囲火力を持っていると言えるでしょう。
ただし、白魔導士に付きまとう問題は、とにかく「当たらないかもしれない」。
必中DOTを全く所持していないため、DPSを稼ぎ出すために不安要素が付きまといます。

最後に、占星術師に関して、みると、驚くほどシンプルな構成になっています。
とにかく必中DOTの管理が楽になっており、コンバスは完全バイオ互換、コンバラについては
単体DOTという点で、他の追従を許さない、断トツの威力450となっています。
また、アディショナルのエアロを含めれば、学者の3DOT維持のような立ち回りをすることができます。
その代わり、対単体魔法については劣化ストンガ、対複数魔法についてはスタンのないホーリー
といった状況になっており、必中が所持しているという点を除けば、ヒラの中では低火力の分類になるでしょう。
占星術師については、必中DOTでそこそこの火力が保証されており、残りはカードで稼ぐ、という
かたちになるでしょう。


ヒーラー3ジョブの回復性能、攻撃性能を含めると、
やはり、プレイヤースペックによって回復性能を引き出せ、火力を維持できる学者が強いですね。
白魔導士については、とにかくクルセいれる時間さえ貰えれば、あとはとにかく当たれの気持ちで
攻撃試行回数を増やせば、かなりの火力を出すことも可能のように思えます。
占星術師については、クルセをいれようがいれまいが、やることが少ないので
とにかく安定してこつこつと稼ぐ、そのような調整になっていると感じますね。
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